2020年7月5日日曜日

参禅会

久しぶりに参禅会に参加してきました。新型コロナウイルス感染症対策で

ソーシャルディスタンス、マスク着用での坐禅でした。

今回は坐禅堂を意識するように中央に聖僧(獅子の上で坐禅を組んだ

文殊菩薩)を祀って坐禅作法についての指導がありました。



2020年6月29日月曜日

マスクとソーシャルディスタンス

毎朝、自宅からクリニックまではウオーキングをしているのですが

早い時間帯のためか人通りも少ないのでマスクを手に持ち歩いています。

しかし、昼休みや帰宅時間帯の県庁通りの人の流れは以前の数に

戻りつつあるようです。朝と違いソーシャルディスタンスが保たれないので

マスクは必要です。

2020年6月16日火曜日

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

コロナ騒動ではフェイクニュースや専門家然としたコメンテイターによる間違った

認識により不安を煽られた人が多かったようです。情報が氾濫している現代社会

では取捨選択することが重要です。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)は日経BP社発行の世界100万部超の

大ベストセラーです。著者Hans Rosling(ハンス・ロスリング)は医師で教育者として

著名でTEDトークでは3500万回以上も再生され、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力

の大きな100人にも選ばれています。著者は最後に事実に基づいて世界を見ることは

人生の役に立ち、心が穏やかになると述べています。





2020年6月10日水曜日

稽古自粛解除

剣道の対人稽古自粛が解除されましたが全日本剣道連盟のガイドライン

に沿っての条件つきです。

道場は3密の環境下なのでマスク(面マスク)は必発です。マスクをつけての

稽古は高地トレーニング並みに酸欠状態となりかなり心肺機能に負担がかかり

そうです。また、時期的に熱中症にも注意が必要で基礎疾患を持っている人や

高齢者には自粛解除の延長を求めています。




2020年6月4日木曜日

2020年6月1日月曜日

隣りのビル

コロナ騒動の中の4月に隣りのビルが完成しました。

テナントの入居は半分ですが飲食店はまだ入っていないようです。


2020年5月26日火曜日

除菌消臭器

フィルター交換等のメインテナンスが面倒なので空気清浄機の購入を

躊躇していましたが、出入りのウオーターサーバーの会社の

サイレントナノディフューザーを設置してみました。

謳い文句は二酸化塩素のチカラによるウイルス、花粉、ニオイ等の対策

とのことですがメインテナンス込みなので様子を見ることにしました。

対応面積は40畳あるそうです。








2020年5月8日金曜日

開院8年目になりました

5月7日は開院記念日です。開院時にはこのような社会状況になるとは

思いもしませんでした。換気、飛沫予防対策を講じて診療しています。

受付の飛沫防止対策
















入口の開放

待合窓の開窓



2020年5月5日火曜日

緊急事態宣言の延長

 感染者数は減少傾向にありますが緊急事態宣言の1ヶ月延長が決まりました。

ウイルスを完全に撲滅するのは困難なので季節性インフルエンザのようにワクチン

やタミフルなどの内服薬で対応できる状態にすることが新型コロナウイルス対策

のゴールでしょうか。

 しかし、ワクチン開発には時間がかかり、アビガンが認可されてもインフルエンザ

のように簡便な診断キットがなければ簡単には処方できません。1ヶ月の延長で

これらが準備できるとは思えませんが、いつまでも社会生活を自粛するわけには

いかないので100年前のスペイン・インフルエンザのように人々の免疫力に依存する

のが現実的なのでしょうか。

 ウイルスと共存し感染しないためにはその特性を知らなくてはなりません。

現在までの知見では新型コロナウイルス感染者の8割は軽症例や無症候性陽性者で、

2割は酸素吸入、人工呼吸器などを必要とする重症例、重症・軽症にかかわらず

感染者の8割は人への感染はない、感染力は発症2日前からあるなど徐々に報告

されています。また、無症候期は主要な感染時期ではないとも考えられています。

濃厚接触者の定義も発病2日前に1m以内かつ15分以上の接触なら濃厚接触と

変更されました。これらを踏まえて3密を避け、マスクの着用、手指の手洗い・消毒、

social distanceを意識して社会活動を再開しなければなりません。

 当院においても日本外科学会からの『新型コロナウイルス感染症蔓延期における

外科手術トリアージ』の大幅改定を参考に地域の感染状況や緊急事態宣言の状況

により感染が陰性ならば緊急性のない手術(待機手術)も適切な予防対策を講じた

うえで実施可となりました。ただし当面は濃厚接触者の定義を踏まえて短時間

の手術から再開したいと考えています。

2020年5月2日土曜日

温故知新

 100年前にパンデミックを起こしたスペイン・インフルエンザについての日本で

最初の著書である速水融著『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』(藤原書店)

をなんとか読み終えました。著者は医療関係者ではなく文化勲章受賞者で日本に

歴史人口学を導入した経済学者です。

 スペイン・インフルエンザという名称の由来や本症がウイルスにより発症すること

が知られていないことなど世界各国の状況を詳細に記述しています。日本では

1918年の春の先触れに始まり10月からの前流行、191912月に始まる後流行の

2年間にも及びました。

 前流行では罹患率が高く死亡率が低いのに対し、後流行では罹患率は低いが死亡率

が高いのが特徴で、これは抗体の獲得によるのではと推察しています。ちなみに罹患

者数は前流行21168398人、後流行2412097人、合計で2358495人、死亡者数は

それぞれ257363人、127666人で合計385000人と言われているが著者は専門的

見地から453152人が実際の死亡者数であると述べている。

 当時の政府や医学界は対策としてマスクの使用、うがい・手洗いの敢行、人混み

を避けるなどの通告を出したが、神仏に救いを求めて殺到する満員電車には何の規制

も加えられなかったとのことでした。

 新型コロナウイルス感染症による現在の状況は環境衛生、医学の進歩によるワクチ

ンや抗ウイルス薬の開発が期待されていますが、人々に求められるのは100年前と

同様の行動です。

2020年5月1日金曜日

飛沫防止パネル3

前回作製した受付正面の飛沫防止パネルを側面に合わせるために

ホームセンターで材料を購入してきて作製しました。

ちなみに側面のパネル


アフター
ビフォー




2020年4月29日水曜日

ゴールデンウィーク

例年のゴールデンウィークは抜糸のことも考慮して休みを決めていましたが

今年は手術を自粛しているので30(金)、1(土)も休診として9連休

としました。初日の今日はウオーキングはいつもの5倍、診療中は1日数行

の写経を1枚完成させ、般若心経のアプリを聴きながら坐禅をしました。

10Kmほど




















1日で












               







無料の般若心経アプリを聞きながら





2020年4月27日月曜日

飛沫防止パネル2

受付側面の飛沫防止パネルを製作するために診療終了後にホームセンター

に行き材料を購入してきました。DIYにハマりそうです。



2020年4月25日土曜日

パンデミックは繰り返す

新型コロナウイルス感染症騒動で時間があるのでウイルスに関する歴史書

を購入して読んでいます。

内容の濃い書籍はKindle版(電子書籍)ではなく単行本の方が検索がしやすい

ので『ウイルスの意味論』は両方購入してしまいました。

昔も今もウイルス拡散の防止は人間の行動に依存しているようです。

繰り返されるウイルスや細菌によるパンデミックは人間に対する自然界からの

警鐘と思ってしまいます。







2020年4月23日木曜日

飛沫防止パネル

受付のカウンターに自作の飛沫防止パネルを設置しました。

ホームセンターでビニールシートと固定用のホチキスを購入して

古くなったマガジンラックを改良しました。




2020年4月22日水曜日

ひとり稽古とメインテナンス

対人稽古の自粛から2ヶ月ほどになります。現況を考慮すると当分は

再開できないと諦めて素振りと痛めていた左肩、左膝のリハビリに専念しています。

素振りは
*大きく振りかぶっての下までの素振り20本、
*正面打ち20本、
*左右面20本、
*跳躍素振り20本、
*切り返し(最後の面は踏み込み足を意識して)を2往復
の100本を重い木刀と軽い桐の木刀で計200本を行い気合を入れて診療にあたっています。







左肩は腱板の部分断裂による疼痛・可動域制限に対し
*肩・肩甲骨・頚部の準備体操
*抵抗運動
*肩の振り子運動
*肩関節運動(水平位から指を壁にはわせて徐々に挙上)など
左膝はウオーキングと入浴時には浴槽での正座と大腿四頭筋の強化です。

左膝・肩ともに昨年の秋に痛めてから長期化を覚悟していましが症状が軽快
してきたのは対人稽古の自粛の効果でしょう。




2020年4月21日火曜日

感染しない・させないために

社会生活で意識することは
*自分も含めて皆が無症候性感染者の可能性があるとの認識をもつ
*マスクを着用する。
*social distanceの維持ができない時には接触時間を1〜2分に抑える。
*こまめな手洗い
以上の意識を持つことで感染のリスクを低くすることができます。

ウイルスは体外では生存できず生体に入り細胞に侵入して初めて
増殖・生存することが知られています。ほとんどのウイルスは紫外線
により死滅し、アルコールにより不活化されます。

ウイルスそのものは飛沫として2m以上は移動できないので保菌者が
移動することで、その移動範囲によりウイルスが拡散されることに
なります。

感染しない・させないために例外なく無症候性感染者の可能性がある
と意識して生活しましょう。





2020年4月20日月曜日

新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染騒動下に診療を続けるにあたり日本環境感染症学会の

『医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド』を参考にして

います。

基本的には誰もがこのウイルスを保有している可能性を考慮してマスク、手袋、

ゴーグル等を着用し、手袋を着用していない場合は診察後は手指の手洗いにより

診療しています。

濃厚接触の有無は接触時間、患者の症状(咳、発熱など)、患者のマスク着用に

より判断されますが、患者がマスクしているだけで医療従事者のリスクは低くな

ります。当院ではマスクの着用をお願いして受診していただいています。

各自が無症候性の保菌者であるとの意識で社会生活を行うことが早期収束への重要

な因子です。







2020年4月15日水曜日

新型コロナウイルスに感染しない・させないために

日本形成外科学会から社会情勢を踏まえ緊急性のない手術はコロナ騒動が

収束するまで実施を延期・中止するよう提言がありました。

当院は形成外科専門のクリニックですので幼児から高齢者まで受診されますが

ほとんどの方は基礎疾患もなく元気な方です。しかし、無症候性新型コロナウイルス

感染者の存在が注視され、自分が知らないうちに周囲に感染を広める可能性も

否定できないからでしょう。

幼児に多いケガの場合は処置可能ですが、当院の手術の多くは待機手術(緊急性

のない手術)となります。昨日も手術希望の方が数名受診しましたがコロナ騒動

が収束するまで待機していただくことになりました。

感染予防は3密を避けて手指の洗浄、咳エチケット、外出の際は人との距離を

2m(social distance)以上離れることを意識することです。

当院も開院以来初めて開窓して換気を始めています。









2020年4月7日火曜日

コロナ騒動と剣道愛好家

全日本剣道連盟から『新型コロナウイルス感染症の集団発生を防止するための
お願い』として対人稽古中止の通達がなされました。

厚労省は集団発生の危険性として『3密』をあげています。すなわち
1)換気の悪い密閉空間 
2)多数が集まる密集場所 
3)密接空間に於いての会話や発声
です。剣道の対人稽古はまさに集団発生の危険性を満たしています。

感染の予防法としては感染者との濃厚接触を避けることです。
対面で2mの距離で一定時間以上接触があった場合は濃厚接触者となり
2週間の観察期間が設けられます。

感染者と濃厚接触する機会が多いのは医療関係者ですが、最近の報告では
自覚症状のない新型コロナウイルス保持者がかなり存在していると考えられ
ています。インフルエンザのような特徴的な症状がなく、特性が解明され
ていないことが新型コロナウイルスの厄介なところです。

新型コロナウイルス感染症に感染しない・させないためには感染対策や健康
管理を心がけるようにしなければなりません。そのためにも人と人の接触から
の感染を予防するために『3密』を避けることと、『咳エチケット』、
『手指の手洗い・消毒』が奨励されています。

剣道は発声を伴いながら遠間から触刃、一足一刀の間合へと距離を詰めて
立会います。当然、相手の発声により飛散した飛沫を吸い込むことになります。
仮に相手が感染していたら濃厚接触者となり感染者となる危険性があります。
そのようなこともあり3月から公共の施設や学校での稽古は自粛されています。

残念ながら埼玉県における陽性患者数も3桁となり、感染経路不明者の占める
割合が増加し、さらに緊急事態宣言の対象地域に埼玉県も含まれるに至っては
当分収束する気配はなさそうです。

この際、対人稽古は諦めて素振りや剣道の書籍を読み返して、稽古再開の時には
一段上の剣道を披露できるように修行することにします。


2020年4月3日金曜日

コロナ自粛

私の予定していたイベントは予想通り軒並み中止・延期になりました。
3/20  国立演芸場の落語
4/5 東京剣道祭(東京武道館)
4/9 形成外科学会(名古屋)・・・延期
4/12  講習会(産業医)
4/18  有楽町よみうりホールでの落語
5/4    京都演武大会(京都武徳殿)
このご時世ですので仕方がありません。


2020年3月30日月曜日

院内掲示

あと数日で新年度ですが新型コロナ騒動の収束はまだまだ先になりそうです。

最近はトレースできない発症例が増加してきていますので各自が感染しないよう

に注意をして生活するように心がけることが大切です。



2020年3月18日水曜日

玉蔵院のさくら

玉蔵院の樹齢100年のしだれ桜もそろそろ満開になりそうです。




2020年3月10日火曜日

雑感『SNSとインフォデミック』

インターネットにより知りたい情報は簡単に得られる時代になりましたが

ネット上の情報が全て正しいと思い込むと恥をかくことがあります。

昨今のコロナウイルス騒動における不確実な情報やデマがSNSなどにより

ウイルスのように増幅拡散することをWHOは『インフォデミック』と呼んで

警告しています。

自分が恥をかく程度なら許せますが『インフォデミック』によりトイレット

ペーパー、消毒用アルコール、果てはガーゼまでが品薄になるに至っては、

各自の情報を取捨選択する能力がより重要です。

2020年2月19日水曜日

絵本屋CUBE

ランチにAVASのインドカレーを食べてから向かいにある絵本屋CUBEに寄って

待合室用の絵本を購入してきました。



2020年2月15日土曜日

隣りの現場

工期が1ケ月ほど遅れるそうで3月末の完成を目指して日曜日にも

工事を行う旨の連絡がありました。




2020年1月25日土曜日

狂言

埼玉会館にて開催された新春狂言『万作・萬斎の世界』をみてきました。

クリニックより徒歩1分程なのでゆっくり出かけましたが客席はすでに満席でした。






2020年1月5日日曜日

新春寄席

昨年に続き『小朝・昇太二人会』に行ってきました。さすが人気の二人なので

満席でしたが、今回の席はD列4番と前方でしたので表情もよく見ることがで

きました。





2020年1月3日金曜日

箱根駅伝と狂言

午前中は有楽町の国際フォーラムで開催のJ-CULTURE2020で

野村萬斎の新春江戸前狂言を観てから、八重洲地下街で昼食を済ませ

天気も良かったので箱根駅伝のゴール近くの日本橋界隈まで歩いて

応援してきました。