2012年10月14日日曜日

剣道中堅指導者講習会


13〜14日に旭川市で開催された剣道中堅指導者講習会に参加してきました。

全剣連派遣講師の遠藤正明範士と笠村浩二八段による『審判法』と『指導法』の講習で、最後に指導稽古を30分ほど頂き終了となりました。

笠村先生には平成18年に相模原で開催された医師剣道大会で稽古を頂いていたので、今回2度目でしたが前回同様に打突部位にかすりもしませんでした。

14日は北海道最高峰の大雪山系旭岳(2291m)で初冠雪が観測されましたが、観測開始以来、2番目に遅い記録とのことでした。




帰り道でキツネに2度遭遇。

2012年9月17日月曜日

金婚式


恩師でもあり仲人夫妻の金婚式が高輪のホテルで催されました。

先生は仲人として新郎新婦、家族紹介は原稿を読まず、すべて記憶されてお話されていましたが、齢80を超えさすがに今回の挨拶の時には原稿を手に登壇されました。しかし、原稿に目を通すのは時折でほとんど記憶されているようでした。

その中で『金婚式を迎えるには夫婦ともに健康でなければなりません。』とお話されていました。統計局によると年齢別の男女比は〜65歳までは男性が多いけれども、65歳を契機に逆転し、80歳以上では男性対女性比は1:2になるそうです。

私たち夫婦のように同い年の男女が30歳で結婚し、金婚式に到達できる確率は50%ということでしょうか。また、昨今のような晩婚社会では、女性が年下の男性と結婚しない限り達成困難な記念日のようです。

いずれにしても、先生のように健康寿命を延ばすように自己管理をしなければと認識させられた1日でした。

2012年8月12日日曜日

日本剣道形

日本剣道形の演武、なんとか演じきりました。

前日の懇親会で、諸先輩より『1本目が決まれば、あとはスムーズに演じられる』
とのアドバイス通りでした。しかし、内容的には満足いくものではありませんが
よい経験になりました。

剣道形を本格的に学ぶことで、特に左足への意識が強くなり、普段の稽古でも左足
の引き付けに注意をするようになりました。左足がおさまることで、相手の攻めに
対して、以前より楽に抗することができるような気がします。

2012年7月21日土曜日

日本剣道形

地元の剣道大会で剣道形をうつことになりました。剣道を始めて参加した最初の大会で、個人優勝した思い出の大会でもあります。

当剣道連盟所属として今年が最後の年となるので、喜んで引き受けましたが、当地は武道専門学校出身の佐藤範士に剣道形の理合から指導を受けた弟子が多く、非常なプレッシャーを感じています。

今回のお相手も、佐藤範士のお弟子さんです。時間の都合で、なかなか稽古できませんが恥ずかしくない形をうちたいものです。

2012年6月21日木曜日

道民医療推進講座

本日、札幌医科大学の道民医療推進講座の和田特任教授が当地の地域医療の現状を視察にいらっしゃいました。短い時間でしたが現状を聞いていただきました。

北海道は人口10万人比における医師数では全国でも中位に位置しているので、広大な面積が案外、最大の問題なのかもしれません。

2012年6月10日日曜日

山菜採りとダニ

この時期になると山菜採りに山に入り、ダニに咬まれて受診する人がでてきます。ここ数日でも3名が受診しました。

ダニの除去のポイントはピンセットで頭近くをつまんで、反時計回転にまわしながら除去することです。

無理に引っ張ると頭部を皮下に残してしまいます。通常は発赤程度で治まりますが、病原体に感染しているダニに咬まれると感染症(ライム病など)を発症することがあります。


頸部ダニ咬傷

ダーモスコピーにて拡大


2012年6月1日金曜日

リハ学会

福岡国際会議場にて
リハビリテーション医学会に参加するために福岡に行ってきました。
前日は福岡で開業している同僚に、ごちそうになりながら開業についてのアドバイスも頂きました。
頼りになる同僚がたくさんいて助かります。