剣道愛好家にとって三道とは居合道・剣道・杖道ですが伝統芸能における
三道とは華道・茶道・香道と言われています。最近、茶道に興味を持つうちに
香道を知るようになりました。以前より線香タイプで香は行っていましが香炉と
香道具を購入しました。香の楽しみ方には今までのような部屋に香りを漂わせる
『空薰(そらだき)』と掌中の香りを鑑賞する『聞香(もんこう)』があるそうです。
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(さざきっさ)とも、 今月の禅語です。
以前、建仁寺での坐禅体験の折に坐禅後に抹茶が振舞われました。
その時の説明で日本にお茶をもたらしたのが栄西であると説明を受けました。
坐禅修行中の睡眠欲を晴らし、修行に集中するための手段として覚醒効果をもたらす
抹茶を服することが重視されていたそうです。
茶 x ZEN庵(朝の会)の整える時間に参加してきました。
掛軸は『語尽山雲月情』自然に対する深い情趣や心境を表す言葉で親しい者同士が
本心を語り合う様を意味しているとのことです。茶花は秋明菊(シュウメイギク)
ですがアネモネの仲間です。コスモスと同様に秋を代表する花です。