掛け軸と生花を前に坐禅を行い、抹茶をいただきました。参禅会や自宅での
坐禅と異なり茶室での坐禅は趣がありました。
江戸時代以前に建てられた天守がいまも残っている城は全国に12城あり丸岡城
もそのひとつです。交通の便が悪く丸岡駅から徒歩で1時間ほどかかりました。
風も強く天守への急な階段には手すりがないので要注意です。城内の階段も65度と
ハシゴのようでした。
福井観光の目的の一つである永平寺に参拝してきました。えちぜん鉄道で永平寺口駅
で降りてバスで向かいました。残念ながら参禅はできませんでした。
当遺跡は戦国時代の城下町全体が遺跡として残された大規模遺跡です。
博物館には朝倉館の原寸再現があります。現在の唐門は滅亡後に建てられた
お寺の門で朝倉館当時のものではありません。200メートルにわたる復原
街並みもあります。
北ノ庄城址は柴田勝家が築城した北庄城の一部が検出された遺構の上にあります。
北庄城は信長の安土城天守をしのぐ天守閣を持つ日本最大級の城だったとの記録が
あります。隣接地には柴田神社が再建整備され勝家公・お市の方が合祀されています。
審査を終えて演武大会まで2日間あるので、今回は永平寺や大河『豊臣兄弟』で放映
されている朝倉義景や柴田勝家ゆかりの遺跡を見学するため福井へ向かいました。
福井駅に到着しランチまで時間があったので福井城跡(現在は県庁)に行ってき
ました。福井城は家康の次男の結城秀康により築城され、現在は復元作業中でした。