『華愛惜散(はなはあいじゃくにちり)、草棄嫌生(くさはきげんにおう)』
花も雑草も人に喜ばれたり、嫌がらせするために生えたのではないのに人間の
都合で良し悪しで差別する。現実は人間の期待や感情とは別に流れるので
現実を受け入れる態度が重要とのことです。
『華愛惜散(はなはあいじゃくにちり)、草棄嫌生(くさはきげんにおう)』
花も雑草も人に喜ばれたり、嫌がらせするために生えたのではないのに人間の
都合で良し悪しで差別する。現実は人間の期待や感情とは別に流れるので
現実を受け入れる態度が重要とのことです。
本日の参加者は一人でした。YouTubeでは確認できないところを質問できました。
掛軸は『秋色生静中(しゅうしょくせいちゅうにしょうず)』確実に秋が近づいて
いる様を表現。茶花はシュウメイギクで花器は鶴首花入れです。
93歳の現役のジャズサクソフォーン奏者のナベサダを聞きに行ってきました。
客層も前期・後期高齢者が多いような印象でした。ナベサダの公式instagramで
すでに会場での演奏の様子がアップされていました。
(さざきっさ)とも、 今月の禅語です。
以前、建仁寺での坐禅体験の折に坐禅後に抹茶が振舞われました。
その時の説明で日本にお茶をもたらしたのが栄西であると説明を受けました。
坐禅修行中の睡眠欲を晴らし、修行に集中するための手段として覚醒効果をもたらす
抹茶を服することが重視されていたそうです。